若生ひろとし

プロフィール

Profile

若生わこうひろとし
Hirotoshi Wako

1964年(昭和39年)2月生まれ
宮城県富谷市今泉出身

  • 宮城県市長会副会長
  • 宮城県市町村職員共済組合理事長
  • 宮城県自治振興センター管理者
家族
妻、母、娘(大学生・上京中)、犬、猫と共に在住。

家業である農業をしながら仲間たちと一緒に「ブルーベリー」を富谷町の特産品にし、31歳で起業。

略歴

History

1996年
宮城県青年会議会長、青少年のための宮城県民会議副会長
1999年
指定確認検査機関(株)東北建築センター設立 代表取締役社長
2007年
アジア初のスローフードインターナショナル国際理事
(世界で7人の執行役員)
2011年
「復興屋台村気仙沼横丁」をオープン。経済産業大臣より表彰
2012年
富谷電力(株)設立 代表取締役社長
2015年
富谷町長就任
2016年
10月10日、市制施行により初代 富谷市長就任
現在(2期目)に至る

活動報告

Activity

常日頃より、市民の皆々様には多大なご理解と協力を賜り、コロナ禍でありながら本当に多くの施策を実現することができました。

改めまして、皆様のご支援に深く感謝申し上げます。この数年で行った、あるいはこれから行う予定の施策を一部、ご紹介いたします。

これからも市役所職員と共に安全・安心に十分配慮しつつ、市民の皆様の住みやすさを、さらに高める市政を執行してまいります。

食べて応援クーポン
食べて応援クーポン

コロナ感染症に関わる経済対策

富谷市では新型コロナウイルス感染症への経済対策、感染対策など100以上の事業を行ってまいりました。 全ての事業に対してできる限りのスピード感と安定感で実施できたと考えております。 またワクチン接種に関しても、令和3年1月6日に「ワクチン接種特別対策チーム」を設置後、黒川3町村及び黒川医師会と連携を図りながら、 確実かつ迅速に接種体制の構築を進めました。

特別定額給付金

1人につき10万円の特別定額給付金。
富谷市では、特別給付金対策チームを設置後、県内最速で申請書を全世帯に送付し、 しっかりと市民の皆様にお届けすることができました。

  • 富谷市ひとり親家庭等緊急支援事業
  • 子育て世帯への臨時特別給付金
  • 新生児特別定額給付金給付事業
  • 敬老祝い商品券事業
  • とみやブルーベリーふるさと便
  • とみや牛たんカレーふるさと便
  • テイクアウト等利用促進事業
  • 割増商品券事業
  • キャッシュレス促進事業
  • 地域振興商品券交付事業
  • 店舗等経営支援金交付事業
  • 売上減少事業者支援事業
  • 市内医療機関等従事者感謝・応援事業
「とみここ」ウェルカムパーティ(令和3年9月)
「とみここ」ウェルカムパーティ(令和3年9月)
富谷市立富谷中学校西成田教室開設式
富谷市立富谷中学校西成田教室開設式

子育て支援・教育に関する施策

子育て支援センター「とみここ」

妊娠期から子育て期に至るまで切れ目のない支援を行う「子育て支援センターとみここ」も令和4年4月で、オープン5周年を迎えました。「とみここ」には保健師や臨床心理士等の有資格の専門スタッフが常勤、母子健康手帳の交付や乳幼児健康診断、予防接種、育児に関する相談や講座の実施など、子育て家族のサポートを広範囲に行っております。

乳児見守リおむつ等お届け便事業
(令和4年12月より実施予定)

長引くコロナ禍において、保護者の感染リスクの回避や経済的な負担の軽減などを目的に、今年度生まれたお子さんが1歳になるまでの間、自宅に紙おむつ等をお届けする事業を開始します。

保育所における待機児童ゼロ
3年連続達成

富谷市では保育所の整備や保育士の確保などを継続して実施してきました。各保育園のご協力をいただき、令和4年4月1日現在の保育所待機児童ゼロを3年連続で達成することができました。

市内全ての小学校敷地内に
放課後児童クラブ棟を設置

就任当初からの公約であり、保護者の皆さまの要望でもありました「放課後児童クラブ」の全小学校敷地内への設置を完了しました。各児童支援員様のご努力により、好評を得ながら運営を続けております。

東北初の不登校特例校を設置
富谷中学校西成田教室(令和4年4月)

文部科学省から指定を受けて不登校特例校「富谷市立富谷中学校西成田教室」を開設しました。教職員の日々の努力と工夫のもと、生徒一人ひとリに寄リ添った柔軟な運営に努めています。

GIGAスクール構想
富谷ICT教育環境の整備

高速大容量ネットワークの整備と児童生徒1人1台端末配備を県内で最も早く導入しました(令和2年10月)。

富谷塾・第1期生との記念撮影
富谷塾・第1期生との記念撮影

起業・創業支援、産業振興策

富谷塾(第5期開催中)

長年の経営者としての経験を生かし、開塾当初から市長が塾長を務めています。現在の第5期生は9月末時点で約140名。これまで延べ800名以上が塾生(内6割以上が女性)として学び、40名以上が起業しております。全国からの行政視察も増加するなど、各方面からも注目される取り組みになっています。

富谷まちづくり産業交流プラザ TOMI+(とみぷら)

稼働から4年、「富谷塾」をはじめ、各事業と連動するサテライトオフィス誘致、起業・創業支援としての役割を活発化しています。

企業誘致、雇用促進(令和4年8月現在)

造成工事を進めている高屋敷西地区に、株式会社NTKセラテックに続いて日本ファインセラミックス株式会社が新工場立地を決定。

デマンド型交通出発式
デマンド型交通出発式

福祉・健康・保健関連施策

デマンド型交通運航開始
(令和2年10月)

市民バスの代替手段となる新たな交通手段として、北部区域と東部区域を対象に「デマンド(予約乗合)型交通」の運行を実施。ご高齢の方にも好評をいただいております。

外出支援乗車証「とみぱす」
(平成28年度~)

高齢者と障がい者の皆さまを対象に、社会参加の促進と安全・安心な移動支援のために、IC乗車証イクスカを活用した「とみぱす」を交付しています。

福祉タクシー利用券助成事業の対象者拡大 (令和3年度)

重度の障害をお持ちの方、また要介護3以上の認定者など、公共交通機関の利用が困難な方を対象にタクシー利用料金の一部を助成するチケットを交付しています。

「世界気候エネルギー首長誓約」に署名
令和4年7月には東北で初めて「世界気候エネルギー首長誓約」に署名しました

ゼロ・カーボンへの取組

2050年 ゼロカーボン戦略策定
(令和3年度)

2050年までに地球温暖化対策に向けた二酸化炭素の排出量を「実質ゼロ」にすることを目指し、令和3年2月、「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。そして令和4年、具体的な指標や再エネ導入目標、必要な施策などを取り入れた「ゼロカーボン・13の戦略」を策定しました。

「とみやど」来場20万人目のご家族
来場20万人目のご家族に記念品を贈呈
秋のスイーツフェア
秋のスイーツフェア

観光・地域振興、市民参加・協働関連施策

富谷宿観光交流ステーション とみやど(令和3年5月開宿)

オープン以来、数多くのイベントや、地域資源を活用した新たな特産品の開発など、しんまち地区のにぎわい創出と交流人口の拡大に貢献しています。令和4年6月25日に来場者20万人を達成(当初目標の約2倍)。

とみやわくわく子どもミーティング
(令和元年7月~)

「子どもにやさしいまちづくり」の一環で、「世界子どもの日」の11月20日に合わせて「とみやわくわく子どもミーティング」を開催しています。小学生の皆さんから、まちづくりに関わるバラエティに富んだアイデア・意見をいただいています。

しんまち活性化事業(宮城大学連携)

地域資源を生かしたエリア・リノベーション事業として高い評価を受け、令和4年度環境活動賞(日本環境共生学会)を受賞しました。

「スイーツのまちとみや」関連イベント

恒例の「とみやブルーベリースイーツフェア(毎年7月開催)」に加えて、「秋のとみやスイーツフェア(毎年10月開催)」を令和2年から開催しています。

とみやはちみつプロジェクト推進事業
とみやはちみつプロジェクト推進事業

農業関連施策

令和4年7月の大雨による被害の復旧

被害を被った市内50か所の農地や水路等施設に対し、速やかに復旧工事に着手しました。

米価下落、燃料費・農業資材高騰への対策(令和4年度)

昨年度に引き続き、米価下落に対する支援を行い、併せて物価高騰に対する本市独自の支援を実施しています。

とみやはちみつプロジェクト推進事業

市役所屋上で養蜂を開始してから7年目を向かえました。糖度が高い富谷産はちみつは、とみやスイーツや秋のスイーツフェアでのスイーツの原料として活かしています。

健全な行財政経営を実践

  • プライマリーバランスは5年連続で黒字達成(平成29年~令和3年)
  • 基金残高も4年連続で最高水準を更新(平成30年~令和3年)
  • 一般会計市債残高は4年連続で減少(平成30年~令和3年)